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お別れの日

2018.07.20 (Fri)

4月20日に生まれてちょうど3ヶ月目の今日、子ヤギたちとのお別れの時がやってきました。
長野県の佐久にあるヤギ牧場から迎えに来てもらい新しい場所へと旅立ちました。
初めから決めていた事とはいえ寂しさはあります😥


2年前に二頭のヤギを飼い始め、今年の春初めての出産を迎えました。
一つ一つがヤギ達にとっても私たちにとっても初めての体験。

4月20日
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4月22日
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5月11日
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6月17日
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7月13日
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ヤギは生後10日ほどで草を食べ始めます。最初は両手に乗るほどの大きさなのに一年で40kg以上に成長しますからびっくりです。上は5月6日、下は7月19日です😲ダッコはもう限界の大きさ😅
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写真 2018-07-19 16 24 49

体はまだすこし小さいですが草もモリモリ食べてもうすっかり自立の準備はできているんだと思います。

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考えてみればマカロンもマドレーヌも3ヶ月で母ヤギや姉妹と別れてエリソンにやって来たんでした。
マカロンの子だからきっとたくましく育ってくれるはずです!!元気でね〜

2016年6月27日マカロン
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2016年8月1日マドレーヌ
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一つ心配していたのは子ヤギがいなくなった後のマカロンの様子。
最近、昼間は大人ヤギは外につないで子ヤギは小屋の中に入れていたので、今朝子ヤギがいなくなった事に気がついていないのか日中は特に変わった様子はありませんでした。
夕方の散歩の時間になりいつもは4頭で出かけるところ今日は2頭。マカロンには特に子ヤギたちを探す様子は見られず、モリモリ草を食べています。
散歩のあと小屋に帰ったら子ヤギがいないことに気がつくかな〜思いましたが普通にエサを食べています…
あれ?意外と子離れできてて平気なのかな???子ヤギを探して切なく泣かれるよりいいですがちょっと肩透かしでした😅
21:14  |  ヤギを飼う  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

天然きのこ大豊作!

2018.07.20 (Fri)

つい先日採れ始めたばかりのヤマドリダケモドキ(セップ/ポルチーニ)ですが、どうも今年は当たり年らしく毎日どんどん採れています。

今日の収穫はこちら!どーーんと2kg以上はありますよ。昨日も同じ場所で採ったばかりなのに24時間後にはこうなのですからきのこは全く不思議。毎日ろくに雨も降らず焼けるように暑いのにびっくりするばかりです。
たくさん採れてすぐに使い切れないときはおお振りに切ってバターでソテーして冷凍しておきます。そうすると味や香りを保ったまま保存できるのでしばらくご提供できると思います♪

01:42  |  天然きのこ狩り  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

天然きのこシーズンスタート!

2018.07.16 (Mon)

この暑いのにきのこ!?って驚かれるかもしれませんが梅雨明けあたりから天然きのこのシーズンは本格スタートするんです。
その年の雨の降りかたや気温にも左右はされるんですけどね。

エリソンの周辺もそろそろではないかと思って探していましたがやっと見つけました。
ヤマドリダケモドキ(セップ/ポルチーニ)です。まずまずの大きさと型ですね〜😋
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エリソンの庭先にも出ますし、ちょっと歩いた山の入り口なんかでも採れます。
写真 2018-07-16 9 25 54

まだまだ採れたのはちょっとだけですけどね。
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これはアカヤマドリ。まだ幼菌ですが成長すると傘が20cmほどにもなる大型のきのこです。
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これからのきのこの発生具合はお天気次第♪あまり暑くなりすぎず程々に雨が降ってくれるといいですね。
そろそろ夏きのこの代表格タマゴタケなどにも期待したいと思います。仕事の合間をぬって山を歩く日々が始まります!!
16:52  |  天然きのこ狩り  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

自家製セミドライトマト作り

2018.07.16 (Mon)

この三連休はホントーに暑いですね〜!
勝沼は連日35度オーバーを記録しています。
どうぞ熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

この暑さを無駄にしないようにセミドライトマトを作っています。
使用しているプチトマトは自家菜園で採れたものと直売所で購入したものです。
ちょっとだけ塩をして後はジリジリと照りつける太陽におまかせ!!
にわか雨だけには要注意です。遠雷が鳴りパラパラと雨音が聞こえ始めたら慌てて回収に行きます。

00:08  |  自家製  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

初めての自家製チーズ作り

2018.07.09 (Mon)

前回の記事の通り、今後ヤギミルクを搾ることになるのでそれに備えていよいよチーズ作りに取り掛かることにしました。
まずは市販の牛乳を使って基本的なチーズを作ってみます。今まで酢やレモン汁でミルクを凝固させるカッテージチーズは作ったことはありますがレンネットを使ったチーズ作りは初めてです。

基本的なチーズ作りに必要な材料は4つ。
ミルク、乳酸菌、レンネット、塩です。
ミルクは低温殺菌のものを用意しました。通常の高温殺菌のミルクだとタンパク質が凝固しにくい形に変わっているためうまくチーズにならないそうです。
乳酸菌は粉末の種菌などもありますが価格や手に入りやすさから言うと市販のヨーグルトで良いです。加糖ではないプレーンヨーグルトです。


レンネットは凝乳酵素とも呼ばれ元々は仔牛や仔山羊仔羊の胃袋から抽出されていました。要するに仔牛などが飲んだミルクを消化するための酵素なのです。その酵素の力を使ってミルクを凝固させるわけです。最近では動物由来は少なくなり微生物から抽出したレンネットも多く使用されています。
写真にもあるようにたった3gで150リットルのミルクをチーズにできるのです。1リットルなら0.02gってことですね!
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熱湯消毒した容器に1リットルのミルクを入れ35度ぐらいまで温めます。そこにヨーグルトを大さじ2杯程度入れて混ぜます。
そのまま1時間温度をキープしたまま置きます。今回は容器を湯煎にして低温調理などに使う湯煎器で保温しました。

1時間経つとヨーグルトまでは行かないけど少し乳酸発酵が起きた状態になります。ここに先ほどのレンネットを耳かき一杯少量の水に溶かしたもの入れて数回混ぜます。このあとはなるべく動かさないようにするのがコツらしいです。35度をキープしたままさらに1時間置きます。
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恐る恐るのぞいて見ると固まってるっぽい!!容器を揺すると柔らかめの杏仁豆腐のようにプルプルします。
これをさらに固形分と水分に分けるため切り目を入れます。ちなみにこの固形分をカードといい水分をホエーといいます。
全体を均一に切るためにメッシュのような道具を使ったりもするのですがとりあえずナイフでざっくり切りました。

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切り目を入れてからもう少し置くとさらに水分が出てきました。お豆腐っぽいですね。
ここからざっくり混ぜてもう少し塊を小さくしました。この段階でのやり方でチーズの仕上がりの水分などが変わってきます。
カードを小さく刻んだり、よく混ぜたり、温度を高くして行ったりするとホエーとの分離が進み水分の少ないチーズに仕上がります。
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大体のところで用意した型に入れていきます。型は100均で見つけた薬味入れ。良い感じに水が抜けそうで良いんじゃないかな〜。
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ギリギリ入りました。重さを計るのを忘れちゃったんですが200gちょっとはあったかな。このまま時々水を捨てながら冷蔵庫で一晩置きます。
ハードタイプのチーズの場合はここでぎゅーっと押して水を抜いたりしますがここでは自重だけで水分を抜きます。
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で、残ったホエーです。イタリアのチーズでリコッタチーズってのがあるんですが、イタリア語で再び(ri)煮た(cotta)って意味でチーズを作った後のホエーを煮て作るんです。700ccほどのホエーでどれほどできるかわかりませんが一応トライして見ます。
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鍋に入れて火にかけます。ホエーの中に残ったタンパク質が加熱されふわふわと泡のように浮いてきます。ざるにペーパーを敷いて濾し取りました。う〜んスプーン2杯分ぐらいかな。これも一晩水切りして食べて見ました。さっぱりとしてミルクの風味もして美味しいことは美味しいです(ちょっぴりだけど)。
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で、翌日です。大体水も抜けたようなので型から抜いて見ましょう。まず上面に塩を適当に振ります。用意した木の板をかぶせてエイっとひっくり返して型を抜きます。さらに塩を上からパラパラ。初めてですからまあ適当です。
この後は塩が馴染むのを待ってとりあえず仕上がりですかね。
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一日置きました。塩の効果でさらに水が抜けています。
待ちきれないのでとりあえず試食!!割としっかり固まっていますね。クリームチーズよりちょっと固め。味はミルクの風味はあるけどさっぱりですね。この段階はチーズの素って感じでここから白カビや青カビを付けたりウォッシュしたりして風味をつけて行くわけです。
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とりあえずレンネットで固める感じは掴めました。熟成チーズを作るのは環境などもあるのでちょっと難しいかもしれませんが、フレッシュチーズも乳酸発酵の加減だとか水分の抜き方や塩加減などでいろいろ出来そうな感じです。
今後はヤギミルクだとタンパク質の性質などがまた違ってくるので同じようには行かないかもしれないですがそれはまた次の課題です。
01:29  |  自家製  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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