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山梨県産ジビエ入荷状況【2018年11月〜2019年春】

2018.12.16 (Sun)

2018年11月〜2019年春シーズンの
山梨県で獲れた国産ジビエの最新入荷状況をお知らせします。

2018年12月16日現在

野禽類はエリソンのシェフ自らが山梨県内で撃ったものをご提供しています。鹿や猪は勝沼町の猟師兼お肉屋さんのベテランハンターが撃ったものを仕入れています。いずれも狩猟期だけの特別なメニューです。大地と季節の恵みをどうぞ味わってください。

山梨県産ジビエを使ったお料理はすべて完全予約制となっております。
入荷状況をご確認の上、出来るだけお早めに(3日前までには)ご予約の上ご来店ください。
こちらのコースはランチタイム、ディナータイム共通のメニューです。お料理の内容は皆様同じメニューでご注文下さいませ。

コースの内容は「料理全4品、自家製パン、デザート、コーヒーと小菓子」です。

シカ (入荷しています) お料理の一例です→写真01 写真02 写真03
  コース料金 6,500円

仔イノシシ (入荷しています) お料理の一例です→ブログ記事へ 写真01 写真02 写真03
  コース料金 6,500円

キジバト (入荷しています) お料理の一例です→写真01 写真02 写真03
  コース料金 6,500円

キジ (入荷しています) お料理の一例です→ブログ記事へ
  コース料金 7,500円(二名様単位でご注文下さい)

カルガモ (入荷待ちです) お料理の一例です→ブログ記事へ 写真01
  コース料金 7,500円(二名様単位でご注文下さい)

ヨシガモ (入荷しています)
  コース料金 7,500円(二名様単位でご注文下さい)

真鴨(オス) (入荷待ちです)
  コース料金 7,500円(二名様単位でご注文下さい)

真鴨(メス) (入荷待ちです)
  コース料金 7,500円(二名様単位でご注文下さい)



この他に色々なジビエ料理をお楽しみいただける特別コースもご用意できます。
こちらのコースは一週間前までにご予約くださいませ。

国産ジビエのおまかせコース(10,000円より)
 料理全5品(うち3品程度ジビエ料理)
 自家製パン、デザート、コーヒーと小菓子
11:42  |  山梨県産ジビエとハンティング  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

山梨県産「国産ジビエ・鹿」入荷しました

2018.11.27 (Tue)

お待たせしました!今季の初入荷です。
いつもお願いしている勝沼のベテランハンター兼お肉屋さんの北井さんが獲った鹿です。
地元で獲れた鹿なのでニホンジカの中のホンシュウジカになります。北海道で獲れるエソジカよりも小型で上品な風味が特徴です。エリソンではその中でも特に柔らかく繊細な味わいのメスの若ジカを希望して仕入れているんです。

今回入ったのはかなり小さいので柔らかさはピカイチだと思いますよ!大きい方で肩から腰までで40cmほどですから。鹿肉の魅力でもある繊細な赤身の旨味を楽しめると思います。


北井さんはお肉屋さんなので獲った後の処理が完璧なんです。山の中で仕留めた獣をどう処理するかがジビエの一番のポイントです。処理のスピード、温度管理、血抜き、全てに気を使わなければ食材として扱える状態にはならないと思います。
北井さんは骨ごとカットした状態にしてくれるのもありがたいですね。撃ったジビエは死後硬直を経てしばらくの熟成期間を必要とします。その時に通常は骨から外さないと冷蔵庫に入りませんがお肉屋さんであれば骨ごと切って半身にして冷蔵することも可能なのでいい状態で熟成させることができます。

今後も随時北井さんが獲った鹿やイノシシ(まだ今季は未入荷です)が入ると思いますのでぜひぜひ甲州の山の恵みを味わいに来てくださいね!

山梨県で獲れた国産ジビエを使ったお料理はすべて完全予約制となっております。
入荷状況をご確認の上、出来るだけお早めに(3日前までには)ご予約の上ご来店ください。
メニューや入荷状況など詳しくはこちらをご覧下さい!
18:06  |  山梨県産ジビエとハンティング  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ハンティングレポート

2018.11.19 (Mon)

※人によってはグロテスクと感じる写真などがありますのでご注意ください。

15日に狩猟が解禁になって数日、忙しいながらも数回は出猟しました。今季は初日からなかなかの成果を上げていますよ!
今のところは近場の甲州市内を中心に回っています。
写真 2018-11-19 7 26 44

夜明け前に起きて(シェフだけです)車で一回り。まだ草が多くてちょっと見にくいですね。まだ暖かいので畑に人が出てくる時間も早く、早めに引き上げています。
写真 2018-11-19 6 43 52

初日はキジバトが三羽とキジが一羽!年によってはキジはなかなか獲れないので幸先良いです。
※クリックでぼかしが外れます。
IMG_9246.jpg

他の日にはキジ一羽とカルガモ一羽!このキジは撃ったあと川に落ちたので濡れています。
IMG_9281.jpg

まだまだ季節は始まったばかりですが少しずつご予約を受け付けています。入荷状況などご確認の上どうぞご予約ください!

山梨県で獲れた国産ジビエを使ったお料理はすべて完全予約制となっております。
入荷状況をご確認の上、出来るだけお早めに(3日前までには)ご予約の上ご来店ください。
メニューや入荷状況など詳しくはこちらをご覧下さい!
21:00  |  山梨県産ジビエとハンティング  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

明日狩猟解禁!

2018.11.14 (Wed)

いよいよ明日、11月15日の夜明けと共に山梨県の狩猟シーズンがスタートします。
ちなみに猟銃を撃ってもいいのは日の出から日没までなんですよ。

シェフも愛用のエースハンターを手入れして準備OKです。


エースハンターはエアライフルなので撃つ時はスコープを覗いて狙って撃ちます。なので久しぶりに使う時はスコープの調整が必要なんです。大体の狙う距離とポンプの回数を決めてそれに合わせて調整しておきます。

狩猟解禁を前に何件か山梨県産ジビエ料理についてお問い合わせをいただいているのですが、こればっかりは始まってみないとなんとも言えません😅
また、すぐに獲れたとしても数日から二週間程度の熟成が必要です。ジビエ料理がご提供できる目処がたったらこのブログでお知らせしますので今しばらくお待ちくださいませ。
21:32  |  山梨県産ジビエとハンティング  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

もうすぐ狩猟解禁!

2018.10.17 (Wed)

もうすぐと言ってもまだあとひと月ほど先の話ですが…
山梨県では例年通り11月15日から今期の狩猟が解禁になります。
そこから3ヶ月間(鹿と猪は4ヶ月間)の狩猟シーズンがいよいよ始まります!

それに先立ち各都道府県に狩猟者登録をしなければなりません。
狩猟をするためには色々な手続きがあって狩猟免許の更新は3年おき、猟銃の所持許可の更新も3年おき、そしてこの狩猟者登録は毎年行います。狩猟者登録は狩猟を行う都道府県ごとに登録するので、例えば山梨と長野両方で狩猟を行うという人は両県で登録するあります。
山梨県では登録は10月1日から受付開始で15日までに届ければ解禁日に確実に間に合って手続きが終わると言うことですよ。


登録費用は行う猟の種類で金額が違います。また害獣駆除に従事する人は割引があったりします。
エリソンのシェフは第二種銃猟(空気銃)のみなので狩猟税5,500円と手数料1,800円と猟友会会費11,500円(ハンター保険含む)の計18,800円となります。
狩猟者登録をするには3,000万円以上の損害賠償能力を証明するか猟友会に入って共済保険に加入することが必須です。
IMG_5496.jpeg

無事に届けも済んだのであとは11月になったら狩猟者登録証やバッジやハンターマップを取りに行けばOKです。
地域の猟友会支部に入っていればこのあたりはまとめて手続きをしてくれると思いますが入っていなくても地区の猟友会支部で手続きを行えます。

11月15日にはいよいよ狩猟期が始まるわけですが、シーズン初めはまだまだお店が忙しくなかなか時間が取れそうにありません。鹿や猪はいつも通り地元の肉屋兼猟師の北井さんから仕入れますがすぐに獲れるわけでもなく熟成の時間も必要なので地元産ジビエ料理がご提供できるのは12月頃からと思われます。種類や量が揃ってくるのは12月末から年明け以降ですね。
山梨県産ジビエの入荷状況などはこのブログで逐一お知らせしますのでもうちょっとだけお待ちください!!
13:33  |  山梨県産ジビエとハンティング  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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