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ドメーヌ・オヤマダ新ワインリリース!

2018.12.06 (Thu)

今年も皆様お待ちかねの新しいワインがドメーヌ・オヤマダよりリリースされます!
今回は初リリースの「万力」を含む五種類のワインです。

エリソン・ダン・ジュールでももちろん全ての銘柄をレストランにて提供いたしますよ〜♪
(一部銘柄は前ヴィテージのご用意になる場合があります)
いずれも数量限定ですのでお目当のワインがある場合はお早めにお越しくださいね!


これらの5銘柄のワインは全国の取り扱い酒販店にて12月8日前後(酒販店ごとに違います)より発売になります。
(ワイナリーでの直売およびエリソンでの販売は行いません)

祝(スパークリング) 2017 2,100円(税込2,268円)
万力(醸しロゼ) 2017 2,100円(税込2,268円)
洗馬・白 2017 2,500円(税込2,700円)
日向・赤 2017 2,100円(税込2,268円)
洗馬・赤 2016 2,500円(税込2,700円)

取り扱い酒販店については「ヴァンクゥール」にお問い合わせください。
「ヴァンクゥール」のページへ!
21:11  |  ペイザナ中原ワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

日本ワインのラベル表示基準制定

2018.10.31 (Wed)

2018年10月30日に日本で初めて国が定めるラベル表示の基準が制定されました。
ニュースなどにもなっているのでご存知の方も多いでしょうか。

ワイン造りの管轄官庁である国税庁よりこんなパンフレット(PDF)も出されています。
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/sake/winelabel_2.pdf


国産原料を100%使ったワインには「日本ワイン」が表示義務になるんですね!
この中で「品種表示」の基準はまだわかりやすのですが「地名表示」については結構わかりにくい…
これはなぜかというとフランスなどのワインにはあまりない「醸造地」の概念が表示に組み込まれているからなんです。

このパンフで言うと
「(参考)地名が表示されている場合の見方」
①ブドウの収穫地
②ワインの醸造地
③ワインの産地
この違いがちょっとすんなりとはわからない…

このパンフの例で言うとこういうことです。
①のケース「長野シャルドネ」は長野で採れたブドウを85%以上使っていれば醸造地は問わない。
②のケース「北海道醸造」は醸造地が北海道であればブドウの生産地は問わない。
③のケース「滋賀ワイン」はブドウの収穫地も醸造地も滋賀県。

個人的にはワインのラベルの地名表示はブドウの生産地由来に統一した方が分かり易かったし世界基準なのではないかと思うのですが各方面の都合もあるのでしょう。

③の「収穫地も醸造地も表示エリア内と」はどういうことなんでしょうか?このエリアが県レベルならいいのですが市名やもっと小さいエリア名なら?
これにはルールがあって市町村以下の小さなエリア表示の場合はそのブドウ生産エリアを含む市町村および隣接市町村を醸造地とするってことなんです。
具体的にいうと、例えば甲州市勝沼町に鳥居平という地区があって良いブドウができる地区として知られているのですが、ワイン名に「鳥居平」と付けるには甲州市か隣接市町村で醸造しないと、例え鳥居平で収穫したブドウを100%使っていてもダメってことなんですね。

最近ワイナリーが醸造場を新しく増やしているのにはこのルールの制定が無関係ではないと思います。今までは山梨県北杜市や長野県塩尻市のブドウも勝沼のワイナリーで醸造していましたが、今後はそのままだと地名を名乗れなくなるのもあって新しい醸造場を作ったのです。

エリソンの隣のペイザナ中原ワイナリーでは影響はあるのでしょうか?
まずドメーヌ・ポンコツのワイン「おやすみなさい」「jalopy」「まどぎわ」は問題ないですね!
ドメーヌ・オヤマダの「BOW!!」は問題なし。「祝」は甲州市勝沼町の地区名、「日向」は隣の山梨市の地区名なので醸造地問題はクリア。
しかし「洗馬」は長野県塩尻市にある畑の地区名なんです。この畑は小山田さんが前職の時から個人的に10年以上栽培してる畑でドメーヌ・オヤマダのフラッグシップとも言えるワインですが、今回のルールの制定によりワイン名の変更を余儀なくされるということです。

具体的にルールが適応されるのは「制定後に瓶詰めをしたものから」だそうで、それもあってか今年の洗馬の収穫後の10月29日に樽熟成が済んだ2017年収穫分の洗馬を瓶詰めしていました。
なので今冬発売予定の「洗馬・赤2016」「洗馬・白2017」と来年発売予定の「洗馬・赤2017」に関しては現行通り、それ以後は新ワイン名でリリースの予定となります。どんなワイン名になるか楽しみにしましょうね♪
13:21  |  ペイザナ中原ワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ペイザナ中原ワイナリー今期最終収穫!!

2018.10.29 (Mon)

昨日の28日日曜日、塩尻の洗馬畑にてドメーヌ・オヤマダの収穫が行われ今期のペイザナ中原ワイナリーの収穫が無事に全て終わりました!


収穫量が多い時はレンタカーのトラックの出番です。お昼過ぎにトラックと軽トラにブドウ満載で帰ってきました。
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この時期としては暖かい一日で、秋晴れの日和の中いい収穫ができたんじゃないでしょうか。
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今回の収穫は赤ワイン用のブドウなので除梗破砕してタンクに入れます。小山田さんは基本的に培養酵母は使わないので果皮などに付いている酵母が自然に発酵を始めるのを待つわけです。
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さて、最後の収穫が終わったということは、楽しい打ち上げ@エリソンでーす♪
今年の収穫の無事を祝い、美味しいワインが完成することを祈念して乾杯!
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収穫をお手伝いしてくれた人々と共にワインを楽しみながら遅くまでおしゃべりは続きます…
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16:13  |  ペイザナ中原ワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ドメーヌ・ポンコツの収穫

2018.08.26 (Sun)

台風は大雨を降らせましたがぶどうの生育にはそれほど影響はなかったようです。
ペイザナ中原ワイナリーでは毎日順調に収穫が進んでいるようですよ。

今日はドメーヌ・ポンコツの収穫が行われていました。
発泡性ワイン「おやすみなさい」用の巨峰とピオーネです。


収穫は早朝から行われ、終わり次第軽トラにぶどう満載で帰ってきます。今日もいいお天気ですね♪
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今日のぶどうは徐梗や破砕を行わず房のままプレス機に入れて絞る「ホールパンチ」を行います。
そのあと絞った果汁だけをタンクに入れるのですが果皮の色がうっすらとついた淡いピンクの果汁になります。
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18:41  |  ペイザナ中原ワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ペイザナ中原ワイナリーの収穫始まりました

2018.08.11 (Sat)

いよいよ今年もこの季節がやってきました!!
今年は春の桜や桃の開花時期が例年よりかなり早かったんです。普通はその後なんやかんやあって最終的にはだいたいいつも通りの時期に収まっていくことが多いのですが、今年はさくらんぼ、すもも、桃、ぶどうと全体的にずっと10日から二週間前倒しで進行しています。
ペイザナの収穫もいつもならお盆明けからのスタートなのですが、やはりもう収穫適期ということで、今年は8月11日からのスタートとなりました。周辺のワイナリーでもしばらく前から収穫が始まったと聞こえてきています。

今日はまずドメーヌ・オヤマダのデラウエアの収穫です。肩ならし的な量なのでしょうか、早朝から始めて8時すぎには収穫を終えて帰ってきていましたね。


収穫したぶどうはなるべくすぐにプレス機へ。この時間なら午前中には絞り終わりそうです。
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使い終わったかごはすぐにキレイに洗って明日の収穫に備えます。
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いよいよシーズンインしましたからこれからは数日おきに収穫、仕込みが行われます。収穫するぶどうの種類を変えながら10月末の塩尻の洗馬の赤ワイン用品種の収穫までノンストップな日々です!
勝沼が、甲州が、山梨が一番にぎやかな季節が始まります。
16:33  |  ペイザナ中原ワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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