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ドメーヌ・オヤマダのワイン発売情報

2019.02.06 (Wed)

今朝小雨の降る中、全国へ向けてワイン達が出荷されていきました!
いよいよ今週末には全国の取り扱い酒販店にてドメーヌ・オヤマダの新ワインが発売になります。


 【ドメーヌ・オヤマダのリリース詳細】
発売日は2月9日前後になります。
発売日は取り扱い酒販店により変わりますので詳しくは直接お問い合わせください。
今回の発売アイテムは二種類です。

Vin de Table BOW!・白2018 1,600円(税込1,728円)
Vin de Table BOW!・赤2018 1,600円(税込1,728円)

山梨県内の取り扱い酒販店は以下の通りです。
(ワイナリーでの直売は行いません。エリソンでの販売は3月上旬より行います。)

新田商店 (甲州市)
リカーショップながさわ (甲府市)
マルシェ・オ・ヴァン (甲府市)
いそべ商店 (甲府市)
バッカス甲府東店(松葉屋)/アマノパークス甲府東店 (甲府市)
バッカス敷島店(松葉屋)/アマノパークス敷島店 (甲斐市)
長谷部酒店 (大月市)
久保酒店 (北杜市)
山一支店 (富士吉田市)

全国の取り扱い酒販店については「ヴァンクゥール」にお問い合わせください。
「ヴァンクゥール」のページへ!

エリソン・ダン・ジュールでの販売はドメーヌ・ポンコツの新ワインのリリースに合わせ3月上旬より行います。
詳細はまた追ってお知らせいたしますので少しお待ちくださいね。
21:15  |  ペイザナ中原ワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ドメーヌ・オヤマダもうすぐ新ワイン発売!

2019.01.20 (Sun)

冬の間のワイナリーでは何をやっているかというとメインは剪定ですね。年末ごろから冬の間に剪定を終わらせて春の芽吹きを待つわけです。その他にペイザナ中原ワイナリーでは自前で苗木作りもやっているので剪定枝を使って苗木作りの準備もします。

そしてそろそろ昨秋に収穫したブドウから作ったワインの出荷が始まるようです。まずはドメーヌ・オヤマダのBOW!の白赤です。何日かに分けてタンクからの瓶詰めの作業をします。


こんな感じで何人かで流れ作業を行い次々と瓶詰めされていきます。かなりの手作り感ですね〜
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瓶にワインを詰めキャップをしたら一旦積み上げます。このあと数日かけて一本ずつ小山田さんがラベルを貼って出荷用の箱に詰めていくというわけです。
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さて、気になる発売日ですがドメーヌ・オヤマダの「BOW!」は2月の2週目8〜10日頃の発売になるようです(日程は酒販店ごとに違います)。
その後ドメーヌ・ポンコツのワインが各種、3月の上旬に発売予定です。エリソン・ダン・ジュールでも両ドメーヌのワインを店頭販売しますが、ドメーヌ・オヤマダもドメーヌ・ポンコツの発売に合わせ3月上旬の一斉発売を予定しています。

生まれたてのワインたちが皆様のお手元に届くのももうすぐ!もうちょっとだけお待ちくださいね♪
21:23  |  ペイザナ中原ワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ドメーヌ・オヤマダ新ワインリリース!

2018.12.06 (Thu)

今年も皆様お待ちかねの新しいワインがドメーヌ・オヤマダよりリリースされます!
今回は初リリースの「万力」を含む五種類のワインです。

エリソン・ダン・ジュールでももちろん全ての銘柄をレストランにて提供いたしますよ〜♪
(一部銘柄は前ヴィテージのご用意になる場合があります)
いずれも数量限定ですのでお目当のワインがある場合はお早めにお越しくださいね!


これらの5銘柄のワインは全国の取り扱い酒販店にて12月8日前後(酒販店ごとに違います)より発売になります。
(ワイナリーでの直売およびエリソンでの販売は行いません)

祝(スパークリング) 2017 2,100円(税込2,268円)
万力(醸しロゼ) 2017 2,100円(税込2,268円)
洗馬・白 2017 2,500円(税込2,700円)
日向・赤 2017 2,100円(税込2,268円)
洗馬・赤 2016 2,500円(税込2,700円)

取り扱い酒販店については「ヴァンクゥール」にお問い合わせください。
「ヴァンクゥール」のページへ!
21:11  |  ペイザナ中原ワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

日本ワインのラベル表示基準制定

2018.10.31 (Wed)

2018年10月30日に日本で初めて国が定めるラベル表示の基準が制定されました。
ニュースなどにもなっているのでご存知の方も多いでしょうか。

ワイン造りの管轄官庁である国税庁よりこんなパンフレット(PDF)も出されています。
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/sake/winelabel_2.pdf


国産原料を100%使ったワインには「日本ワイン」が表示義務になるんですね!
この中で「品種表示」の基準はまだわかりやすのですが「地名表示」については結構わかりにくい…
これはなぜかというとフランスなどのワインにはあまりない「醸造地」の概念が表示に組み込まれているからなんです。

このパンフで言うと
「(参考)地名が表示されている場合の見方」
①ブドウの収穫地
②ワインの醸造地
③ワインの産地
この違いがちょっとすんなりとはわからない…

このパンフの例で言うとこういうことです。
①のケース「長野シャルドネ」は長野で採れたブドウを85%以上使っていれば醸造地は問わない。
②のケース「北海道醸造」は醸造地が北海道であればブドウの生産地は問わない。
③のケース「滋賀ワイン」はブドウの収穫地も醸造地も滋賀県。

個人的にはワインのラベルの地名表示はブドウの生産地由来に統一した方が分かり易かったし世界基準なのではないかと思うのですが各方面の都合もあるのでしょう。

③の「収穫地も醸造地も表示エリア内と」はどういうことなんでしょうか?このエリアが県レベルならいいのですが市名やもっと小さいエリア名なら?
これにはルールがあって市町村以下の小さなエリア表示の場合はそのブドウ生産エリアを含む市町村および隣接市町村を醸造地とするってことなんです。
具体的にいうと、例えば甲州市勝沼町に鳥居平という地区があって良いブドウができる地区として知られているのですが、ワイン名に「鳥居平」と付けるには甲州市か隣接市町村で醸造しないと、例え鳥居平で収穫したブドウを100%使っていてもダメってことなんですね。

最近ワイナリーが醸造場を新しく増やしているのにはこのルールの制定が無関係ではないと思います。今までは山梨県北杜市や長野県塩尻市のブドウも勝沼のワイナリーで醸造していましたが、今後はそのままだと地名を名乗れなくなるのもあって新しい醸造場を作ったのです。

エリソンの隣のペイザナ中原ワイナリーでは影響はあるのでしょうか?
まずドメーヌ・ポンコツのワイン「おやすみなさい」「jalopy」「まどぎわ」は問題ないですね!
ドメーヌ・オヤマダの「BOW!!」は問題なし。「祝」は甲州市勝沼町の地区名、「日向」は隣の山梨市の地区名なので醸造地問題はクリア。
しかし「洗馬」は長野県塩尻市にある畑の地区名なんです。この畑は小山田さんが前職の時から個人的に10年以上栽培してる畑でドメーヌ・オヤマダのフラッグシップとも言えるワインですが、今回のルールの制定によりワイン名の変更を余儀なくされるということです。

具体的にルールが適応されるのは「制定後に瓶詰めをしたものから」だそうで、それもあってか今年の洗馬の収穫後の10月29日に樽熟成が済んだ2017年収穫分の洗馬を瓶詰めしていました。
なので今冬発売予定の「洗馬・赤2016」「洗馬・白2017」と来年発売予定の「洗馬・赤2017」に関しては現行通り、それ以後は新ワイン名でリリースの予定となります。どんなワイン名になるか楽しみにしましょうね♪
13:21  |  ペイザナ中原ワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ペイザナ中原ワイナリー今期最終収穫!!

2018.10.29 (Mon)

昨日の28日日曜日、塩尻の洗馬畑にてドメーヌ・オヤマダの収穫が行われ今期のペイザナ中原ワイナリーの収穫が無事に全て終わりました!


収穫量が多い時はレンタカーのトラックの出番です。お昼過ぎにトラックと軽トラにブドウ満載で帰ってきました。
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この時期としては暖かい一日で、秋晴れの日和の中いい収穫ができたんじゃないでしょうか。
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今回の収穫は赤ワイン用のブドウなので除梗破砕してタンクに入れます。小山田さんは基本的に培養酵母は使わないので果皮などに付いている酵母が自然に発酵を始めるのを待つわけです。
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さて、最後の収穫が終わったということは、楽しい打ち上げ@エリソンでーす♪
今年の収穫の無事を祝い、美味しいワインが完成することを祈念して乾杯!
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収穫をお手伝いしてくれた人々と共にワインを楽しみながら遅くまでおしゃべりは続きます…
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16:13  |  ペイザナ中原ワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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