07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

Menu du Hérisson のお料理紹介

2018.07.31 (Tue)

灼熱の太陽に炙られた7月が終わります。8月はどんな天候になるのでしょうね?願わくば天災のない平穏な日々が続きますように…

季節のメニューをご用意するコース「Menu du Hérisson(ムニュ・デュ・エリソン)」のお料理をご紹介します。
コースの内容は日々変わっていますので、これはある日のお料理です。

先日ご紹介したワイン豚の自家製生ハムです。まずはシンプルに。


青森産のアイナメは夏が旬のお魚。脂の乗った身を香ばしくムニエルに。トマトのソースとバジルオイルの香りでどうぞ。
IMG_8750.jpg

いっときのきのこラッシュは少し収まったものの、ぼちぼちと夏の天然きのこ採れています。
北海道産の肉厚な天然ヒラメをセモリナ粉焼きに。タマゴタケなどのきのこと自家製セミドライトマトを使った旨味のあるスープ仕立てです。
IMG_8746.jpg

ヤマドリダケモドキ(セップ/ポルチーニ)を使った贅沢なキッシュです。このきのこは卵との相性も抜群なんです。
IMG_8763.jpg

甲州頬落鶏をパリッとしたグリルに。数種の天然きのこを使った濃厚なソースです。
IMG_8757.jpg

15:36  |  料理  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Menu du Hérisson のお料理紹介

2018.07.05 (Thu)

梅雨も終わり、いよいよ季節は夏に差し掛かります。
太陽がギラギラと照りつける季節ももうすぐですね。

季節のメニューをご用意するコース「Menu du Hérisson(ムニュ・デュ・エリソン)」のお料理をご紹介します。
コースの内容は日々変わっていますので、これはある日のお料理です。

先日収穫をした小山田さんのあんずを使ったデザートです。
「アールグレイのサバランとアプリコットのシャーベット」
フランスの伝統菓子サバランはお酒をふんだんに使ったデザートなのですがこれはノンアルコール仕上げ。
アールグレイのシロップをたっぷりジュワジュワに染み込ませたサバランと酸っぱいあんずのシャーベット。甘味と酸味のデザートです。


涼しげなガラスの器に盛ったのは自家製の鹿サラミ、きゅうりのジュレ、スベリヒユ(野草)、透明なトマトのエキスをかけて。
いろいろな食感と香りが一つになったお料理です。
IMG_8592.jpg

甲州頬落鶏をしっとりとしたローストに。ちょっとお皿の上では珍しい色は紫キャベツのピュレです。添えてあるマル神農園のインカのめざめ(ジャガイモ)の素揚げはほっくりとして味が濃いです。
IMG_8599.jpg

愛媛県産のキジハタをスモークにしてコロッケに。ソースは自家製のアンチョビを使ったタプナードソース。自家菜園のインゲンやナスタチュームとカタバミの彩りです。花や葉ももちろん食べられますよ♪
IMG_8597.jpg

マナガツオのポワレ、トマトとバジルのソース。
関東ではあまり馴染みのない魚「マナガツオ」ですが関西では非常に人気のある高級魚なんです。カツオとは全く似ていない白身魚で上品な脂の乗ったとろけるような味わいです。マナガツオは骨も美味しい魚で、全体の骨が軟骨のように柔らかなので揚げるとサクサクになります。お料理に添えてあるのでぜひ一緒に味わって見てください。
IMG_8575.jpg

21:11  |  料理  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Menu du Hérisson のお料理紹介

2018.06.11 (Mon)

夏の野菜は色鮮やかなものが多くて楽しいですね。

季節のメニューをご用意するコース「Menu du Hérisson(ムニュ・デュ・エリソン)」のお料理をご紹介します。
コースの内容は日々変わっていますので、これはある日のお料理です。

甲州ワイン豚のグリルに合わせるのは、庭で採れた淡竹のタケノコとマツオウジ。
マツオウジは初夏に出る天然きのこでお店の周辺でシェフが採ったものです。
名前の通り松の木に生えるんです。ちょっと松脂のような木の香りでややしっかり目の歯ごたえが特徴です。


北海道産のつぶ貝のワイン蒸しと夏野菜のコンソメジュレ添え。
お魚の出汁をコンソメジュレに。むっちりとした歯ざわりのつぶ貝とシャッキリの夏野菜が爽やかです。
IMG_8522.jpg

愛媛県産アコウ(キジハタ)のポワレ。カラフルな色が楽しいマル神農園のスイスチャードを添えて。
IMG_8530.jpg

大分県産のぷりぷりのこちと旬のズッキーニをベニエに。
ズッキーニは色や形の違う四種類を使っています。丸い葉っぱは自家菜園で採れたナスタチウムの葉。ピリッとした辛味がアクセントです。
IMG_8526.jpg
17:00  |  料理  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

くらむぼんワインお座敷ワイン会ケータリング

2018.05.21 (Mon)

昨年に引き続き!ご依頼をただきましたくらむぼんワインさんのケータリングに行ってきました。
会場はとっても風情があり歴史を感じるワイナリーの母屋のお座敷です。


こちらのお座敷はワインの売店の隣にあり普段は試飲の後に休憩したりもできるそうです。
たまにはこんな和室で寛ぎながらワイン会というのもいいですよね。
IMG_8395.jpg

早朝からお料理を準備しランチの営業前にお届けしました。
これはお料理の一部ですが、ワインに合うお料理をいろいろと取り揃えました!
IMG_8392.jpg

メニューの全体としてはこんな感じです。
お店でお出しするお料理とも違って冷めても美味しく♪そんなメニュー構成です。
1970560_n.jpg

くらむぼんワインさんの定番ワインから秘蔵ワインまで盛りだくさんのワイン会だったようです。
ありがとうございました!!
3311488_n.jpg
15:57  |  料理  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Menu du Hérisson のお料理紹介

2018.05.17 (Thu)

夏が近くなりまたいろいろな食材が旬を迎えています。

季節のメニューをご用意するコース「Menu du Hérisson(ムニュ・デュ・エリソン)」のお料理をご紹介します。
コースの内容は日々変わっていますので、これはある日のお料理です。

今年もタケノコが登場しました!庭の片隅に生える淡竹(ハチク)のタケノコです。
一般的な孟宗竹のタケノコより時期が遅くこの時期に出るんです。
採りたてをそのままホイルで包んてオーブンで蒸し焼きに。採りたてならアク抜きしなくてもて大丈夫なんです。
明石産の天然スズキのポワレと共に。ソースは自家製のアンチョビを使ったタプナードソースです。


明石産天然スズキはこんな形でも。
今が旬のシャキシャキきぬさややスナップエンドウ、出始めのヤングコーンと共に。
IMG_8369.jpg

地元産のアスパラも美味しい季節です。
採りたての甘みがあってジューシーなアスパラとオマール海老のローストに添えるのは少し酸味のあるソース・ショロン。
IMG_8353.jpg

リ・ド・ヴォー(仔牛の胸腺)とアミガサダケのフリカッセ。
きのこが採れるのは秋だけではありません。春に採れるアミガサダケはフランスではモリーユ茸と呼ばれる高級きのこなんです。今年もあちこち探し回ったのですがそれほど沢山は採れませんでした。
一度干してから使うと素晴らしい旨味と香りがお料理に風味を与えてくれます。マデラ酒とフォン・ド・ヴォーと生クリームを使ったコクのあるソースで仕上げました。
IMG_8375.jpg

ニセアカシアのムースと新玉ねぎのクリームソース、イルフロッタント仕立て。デザートのような見た目ですがオードブルです。
この季節河原などでよく見かける、大きな木に白い花が咲く「ニセアカシア」。街の方から徐々に咲いてきて今エリソンのあたりは満開です。蜂蜜が採れるこの白い花はフリットなどにして食用にもできるんです。その花をミルクに浸し甘く華やかな香りだけを移し取りふわふわのムースにしました。甘くて滑らかでひんやりひた新玉ねぎのクリームソースの相性をお楽しみください。
IMG_8344.jpg
01:36  |  料理  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT