07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

自家製生ハム完成しました!

2018.07.27 (Fri)

2015年12月に仕込んだ甲州ワイン豚の自家製生ハムが2年7ヶ月の時を経て完成しました!
骨つきのモモ肉を仕入れて塩漬けし、じっくりと時間をかけて熟成させました。


途中で試食するわけにもいかないので見た目や手触り硬さなどを観察して仕上げます。
お味は切ってみてのお楽しみ♪
IMG_8730.jpg

程よく効いた塩、引き締まった食感、熟成感のある香り、なかなかいいんじゃないですか〜😋
今年も無事に完成してホッとしました。モモ肉二本分作ったので秋の終わりか初冬ごろまではお出しできると思います。
コースでもメニューにもだいたい組み込んでは行きますが、ぜひ食べていという方はご予約時にリクエストしてくださいね!
IMG_8735.jpg
15:24  |  自家製  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

自家菜園レポート

2018.07.26 (Thu)

昨日今日とちょっと暑さが和らぎましたね。
ここのところ夕立も降らず少し雨がほしところですが、週末の台風が気になるところです。ほどよく降ってくれればいいのですが…

自家菜園は少し水不足の感はありますが割といい感じです。雨が多すぎるよりはいいかな。
トマトは元気!!


オクラも暑さには強いですね!
IMG_5080.jpg

枝豆もかなり太って来ました。
IMG_5071.jpg

株ごと採るとばらつきが出るので早い実だけ収穫しました。もう少ししたら株ごと収穫します。採れたての枝豆って美味しですよね〜
IMG_5082.jpg

ズッキーニもいつになくいい感じ。いつも途中で病気にやられることが多いのですが今年の少雨のおかげか健康そのもの。
IMG_5077_2018072615352563f.jpg

採りごろを逃さぬよう程よい大きさで収穫します。
IMG_5075.jpg

やっとやっとキュウリが大きくなって来ました。
IMG_5066.jpg

下の方の花は株が育つように摘花しました。もちょっとしたら初収穫いけそうです
IMG_5068.jpg
15:52  |  自家菜園  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

初めての自家製シェーブルチーズ作り

2018.07.24 (Tue)

ヤギの乳搾りもなんとか上手く行っています。マカロンが思ったより大人しくしてくれるのでよかったです。
ある程度の量がないとチーズが作りにくいので一日目は低温殺菌だけして冷蔵庫で保存、二日目のミルクと合わせていよいよチーズにしてみました。
*ヤギのミルクや製品は営業許可の関係でお店で提供することはできません。詳しくはこちらをご覧ください。

一日に取れるミルクは800ccから1L程度。二日分のミルクから120g程度のチーズが二つ出来ました。二日ほど塩をなじませてとりあえず出来上がりとなります。2年前にヤギを飼い始めたところからやっとここまでキターって感じです😁
この後時間をかけて熟成をさせていくこともできますがカビのコントロールなどの環境的にちょっとまだ難しいですね。
シェーブルチーズのいいところはフレッシュでも美味しく食べられるところですから今の所はこれで完成とします。
秋になったら少し熟成チーズ作りにも挑戦してみたいところです。


基本的な作り方は牛乳のチーズと一緒。
低温殺菌したミルクにヨーグルトを入れ(ちょっと牛乳MIXになっちゃいますが)少ししてからレンネット(擬乳酵素)を混ぜ、カード(固形分)とホエー(乳清)に別れたところで型に入れます。
IMG_8709.jpg

ミルクがチーズへと変化するにはレンネットによる凝固と乳酸発酵による凝固があります。その二つのバランスによってチーズの基本的な味わいが作られます。多くの場合硬いチーズはレンネットの作用によるものが主体、柔らかいチーズは乳酸発酵によるものが主体となるようです。

実際にチーズ作りをやってみて乳酸発酵の温度や時間、レンネットの量などによって出来るカードの性質が変わるのがよくわかりました。
IMG_8711.jpg

シェーブルチーズ(山羊乳チーズ)は特に乳酸発酵主体で作られる場合が多いようです。二回めはレンネットを減らして乳酸発酵をしっかりめにしてイメージに近づくようにしてみました。
IMG_8721.jpg

なにせ乳搾りは毎日、チーズ作りは一日おきに当分やりますからしばらくは試行錯誤が続きます…
16:31  |  ヤギを飼う  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

国蝶オオムラサキ

2018.07.22 (Sun)

山梨県長坂町が最大の生息地として知られるオオムラサキは日本の国蝶です。
じつはエリソンの周辺は知る人ぞ知るオオムラサキの生息地なんです。

庭で時々飛んでるのはみたことあるんですが珍しく撮影に成功しました。キレイですね〜!


お食事に来た際に大きな蝶が飛んでいるのを発見したら注目してみてくださいね!
IMG_5056.jpg
12:01  |  季節  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

初めての乳搾り

2018.07.21 (Sat)

子ヤギロスにめそめそしている暇はないんです。
翌朝からは待ったナシで乳搾りが始まります。秋か初冬まではこれから毎日です。
*ヤギのミルクや製品は営業許可の関係でお店で提供することはできません。詳しくはこちらをご覧ください。

とりあえず用意しておいた道具を準備してマカロンをセッティングしました。
エサを置いて短くしたリードに繋ぎ片足を固定します。搾っている途中に足をバタバタさせてバケツを倒したり足を突っ込まれたりするのを防止するためです。温めた濡れタオルで乳房をよく拭きます。


身近に実家がヤギ牧場という頼もしいアドバイザーがいるので絞りかたのコツを聞きました。
上の指から順番に握っていくイメージがあるかもしれませんが、それよりも乳首の付け根をぎゅっと親指と人差し指で締めてから残りの指で乳首に溜まったミルクを搾り取るイメージでやったほうがいいとのことでした。
逆流させるとヤギが痛がって搾らせてくれなくなるよ〜とのことでした。

そのアドバイスをもとにイザ!
結構イイ感じなんじゃないですか〜マカロンも意外とお利口です。
途中ちょっとバタバタしたりもしましたがなんとかうまく行きました。
最初はパンパンの乳房が搾っていくとだんだん柔らかくなってくるのがわかります。出にくくなって来たところで終了としました。

[広告 ] VPS


搾ったミルクは漉してから65度で30分間低温殺菌します。その後は氷水で冷やしました。
ちょっとこぼした分などもあるのですがだいたい1リットルほど搾れました。初めてにしてはまずまずじゃないでしょうか。もうちょっと上手にやればもう少したくさん出るかもしれません。
プロは一頭3分ぐらいで搾れるらしいです😯😯😯素人は二人掛かりで30分近くはかかりますね…もうちょっと素早くできるように頑張ろー!
IMG_8697.jpg

冷やしたところで、さっそく初めてのお味見を。
うん、まろやかでほんのりとした甘味を感じます。ヤギのミルクは青くさいなどのイメージがあると思いますが本当に臭みは全くありません。逆にびっくりするぐらいですよ。ヤギのミルクは牛乳以上に臭いを吸着しやすい性質があるそうなので搾る環境にも左右されるのかもしれませんね。
今日のミルクは保存して明日のミルクと合わせいよいよシェーブルチーズ作りに挑戦してみたいと思います!
IMG_8700.jpg
16:27  |  ヤギを飼う  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
PREV  | HOME |  NEXT